そうだ、うちを建てよう

うちをたてる経過日記です。 長野県 ホクシンハウスさんで検討中

基礎工事進行中

雨の合間を縫って基礎工事が進行中です。 私はなかなか仕事の都合で行けていないのですが、奥様が合間を見て見学に行ってくれているようです。 ホクシンハウスさんの基礎はベタ基礎の二度打ち 耐圧版と立上がり基礎の部分を2回に分けてコンクリートを打ち込む方法でした。 コンクリート1回打ちも流行っているようですが、どちらが良いのでしょうね? 大きなマンション等のビルでも日を変えて打設していますし、 打継ぎ目…

基礎工事:進行中

ありがとう日本アルプス。 大きな台風でしたが、建築現場直撃とはなりませんでした。 台風数日前、引き続き基礎屋さんが断熱剤を切って貼り付け始めていました。 型枠もはまっていましたがまだまだ途中。しかし、60cm基礎は高く感じますね。 最終的にどう敷き詰められたのか、背筋の状態も気になります。 台風直撃は避けられましたが、どうなっているかまた見に行ってみたいと思っています。 見積が古くなっているので…

基礎工事

打ち合わせの帰りに現場を見に行ったら基礎工事、順調に進んでいそうです。 掘削、湿式柱状地盤改良工事杭確認ののち現在は割栗石を締めているところ。 秋晴れの中作業頑張っておられました。お疲れ様です。 つい見に行ってしまいますね。次はシート貼って基礎の配筋の準備かな。 また、近くに行ったら見に行ってみたいとおもいます。

基礎の話:最深凍結深度

基礎の話の勉強メモ 我が家の土地は標高400-500m程度。1000mある軽井沢の半分とは思いませんでした。 基礎の深さは寒さによる、という事を聞いてそうなのかと思って調べてみたら最新凍結深度によって基礎の掘削深度が決まるそうな。 冬期に凍結しうる最深深度のことで、凍結すると地面が盛り上がるためそれを見越して掘削をする必要があるとのこと。 軽井沢では70cmまで凍結すると聞いてびっくり。 (下記…

地盤改良工事

打って変わって暑くなってくれた日 「地盤改良工事やります」と現場監督さんから教えて頂いていたので、差し入れをもって現場まで見学に行ってきました。 湿式柱状地盤改良工事と呼ばれる工法ですので、掘削のための機械、セメントミルクをつくるための水、機械と所狭しと並んで作業されていました。 ぐるぐる回る掘削撹拌の機械、下の子が現在工作機械ブームのため見られたら喜んだだろうなあとちょっと残念。 朝から始めて…