そうだ、うちを建てよう

うちをたてる経過日記です。 長野県 ホクシンハウスさんで検討中

増額調整:内装壁について

減額調整ではなくて増額調整の話(^^;


ホクシンハウスSさん「壁紙はビニールクロスで見積もりは計算してあります」
私「ビニールクロスあまり好きではないんですよねえ、漆喰や珪藻土塗り壁にしたいけれどお高くなります?」
Sさん「うーん、材料費も塗りのほうが高いですし、施工費もかかりますからねえ」


それでなくても減額調整中の我が家
増額調整してどうするというこえが聞こえてきますがビニールクロスあまり好きではないんですよ。フェイクレザーみないなもので、新しいときは良いのですが、古くなったときのボロっちくなり方がちょっとね。


そこで、色々と調べていて「パーフェクトウォール」という塗り壁を見つけました。
カリオンを主原料とする塗り壁


カリオンってなんでしょ?
(記事より)
主原料のカオリンは、『白い金』と称えられた陶磁器で有名なドイツ・マイセンの原料として300年前から使われ続けている天然素材です。パックなど化粧品の原料にも使われています。そのカオリンを主原料に当社が独自のノウハウとこだわりで、防カビ性が高く、マット(艶消し)に仕上がるコストパフォーマンスに優れた製品に完成させたのが、カオリンの壁<パーフェクトウォール>なのです。


特徴としては
・アク止め、下地処理が不要で施工費が抑えられる
・調湿機能が高い
・乾燥が早いため塗り壁のパターンが限られる(コテ波仕上げ希望なのでパターンが限られるのは問題なし)


(画像:コテ波仕上げ)

塗り壁のパターン仕上げに関して | 漆喰・珪藻土・塗り壁ブログ|3種の塗り壁製造メーカー【アトピッコハウス】



施工費用次第ですが、珪藻土クロスやエッグウォールとくらべても許容できる程度の費用で収まるのではと期待しています。


ホクシンハウスさんがOKだしてくれればこれにしてみたいなと思っていますが、さてどうか。
まずはサンプル請求を個人でしてみることにしました。


(下記記事より引用)
一般的な塗り壁の材工価格は3500円/m2。
パーフェクトウォール カオリンの壁は2000円/m2に抑えた。
建設業 下塗り要らずの塗り壁 | 大阪市城東区の行政書士 備忘記録