そうだ、うちを建てよう

長野県 ホクシンハウスでうちを建てた記録のブログです。2018年竣工済

温度測定



以前、購入して遊んでいたFLIR サーモグラフィーシステムで再度撮影して遊んでみました。


気温がマイナスになるようになってきたこと、床下エアコンの稼働から1ヶ月以上たっていることからそろそろ計ってみようかなということで。


ちなみに、測定日の気温はこの通り、測定地点が我が家のすぐ近くなのでほぼ正確かと。
床下エアコンは24度設定で動かしています。

朝の6時47分は外気温が-1.7℃、室温は24.4度
10時26分では外気温4.7度、室温は24.5度 夜明け前でも日が照りだしてからでも室温に大きな変動が無いことが分かります。実際、外に出るまでその日の気温が分からず、洋服を選ぶ前に一度ドアを開けて様子を見に行ったりするのが日課になっています。


さて、本題のFLIRサーモグラフィーシステムいってみましょう。
測定場所はダイニングテーブル周囲



朝6時台壁の温度は壁体内暖房のおかげで均一に23.6度〜24度 温度ムラもなくよく暖まっています。窓周囲はサーモグラフィーで色が違うのでターゲットを合わせてみると

窓周囲は22度前後、 1〜2度違いました。

測定場所その2
吹き抜けの窓部分

壁温度はやはり23.2℃〜24℃ ダイニングと著変ありません。

まどはやはり壁から-1℃〜−2℃低い感じ。

よく言われることですが、熱の出入りは窓からというのがよく分かります。


さて、これが10時台になると
吹き抜け窓部分です。壁の温度は変化ありません。

窓部分は日照によって暖まってきています。外気温4.7度ではあるのですが、日光が入ることでかなり暖まるのですね。軒などで日照をコントロールするのは高気密高断熱住宅でも重要な様です。

ダイニングテーブル窓も同様、日が照ると暖まります。
壁の色合いが変わって見えるのはサーモグラフィーシステムが相対表示なので温度は23〜24℃で変化していません。


窓の性能が壁に追いつくようになるとまた違った時代がやってくるのでしょうか。
サーモグラフィーシステム改めて使うと面白かったのでまたいろいろとってみようと思います。