そうだ、うちを建てよう

うちをたてる経過日記です。 長野県 ホクシンハウスさんで検討中

地盤調査

建築予定の町の地盤の話。

昔昔、
浅間山に至る火山列のどこかで発生したと推定されている泥流の層があることが知られています。台地で泥流堆積物層がある、というのは義務教育の地域教育で習った記憶がありました。そのため、泥の層があることから地盤大丈夫かなーと心配していたのです。


しかし、古くからある住宅街でもあり泥流層に岩石が含まれ、ある程度の剛性もあると習った昔の記憶を頼りに「ま、大丈夫だろう」と根拠無く安心していました。


ある日営業さんから電話が
「あのー、akimaruさんのお宅の土地ですが、地盤調査の結果地盤改良工事が必要そうであるとの結果が・・・」

あらー(>_<)


結果を見せて頂きましたが、泥流層の上に盛り土をしてあった土地だったのですね、戦国時代に町作るときに造成したのかな。盛り土の分切土をしても弱い層が残るようであまり丈夫ではないかもとのこと。柱状改良工法を提案されています。

土中埋蔵物になって苦労する可能性もありますが、まあ将来の話。
こういった骨組みに関わるような部分は、その会社の慣れた工法で安全に施工していただくのが一番かなと思いますので柱状改良工法にて地盤改良工事をお願いする事にしました。



ちょっと、地盤改良工事については勉強していなかったのでいろいろ調べてみます。