そうだ、うちを建てよう

うちをたてる経過日記です。 長野県 ホクシンハウスさんで検討中

地鎮祭


地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。これには神式と仏式がある。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言う。


というわけで、契約も終わったので


地鎮祭が執り行われることとなり、家族で現場に。
ホクシンハウスさんの天幕が建てられ、その中に八脚台が設置され、祭壇が準備されていました。


事前に営業さんから御神酒、お頭付き魚、米、塩、果物x3 野菜x3等の準備をとお願いされていたため、クーラーボックスに入れて現場に向かいました。


四方祓い
地鎮の儀
玉串奉納
直会の儀(なおらいのぎ)
と滞り無く済みました。


地鎮祭といえばクワ入れ、と思っていたのです。
【苅始めの儀】は設計者、営業さんで「鎌」
【穿初めの儀】は発注者、施主で「鍬(クワ)」
【鎮物埋納の儀】は施工者、現場監督さんで「鋤(スキ)」 が基本かと思っていたら地鎮祭の話をした関西の知人から関西では鍬と鋤が逆やと言われてびっくり(*゚ロ゚?)。


地鎮祭一つとっても関西と関東で違うのですね。
思わず調べてしまいました。
関西から関東に伝わる過程で鍬と鋤の使われ方が変わったのかなという考察がついていて面白かったです。


とても暑い1日でした。
子供達が汗だくでいつ儀式から脱出してしまうか、どきどきしながらの儀式でした^^;