そうだ、うちを建てよう

うちをたてる経過日記です。 長野県 ホクシンハウスさんで検討中

高気密高断熱で行こう

我が家は信州信濃の国


長野県だけで緯度差が2度もあるため、地域によって天候は結構違いますが基本的には内陸気候です。


長野地方気象台 長野県の気候

”一年のうちで最も高い月の平均気温と、最も低い月の平均気温との差(年較差)は、長野では25.8℃もあり、これは北海道の内陸部(旭川では28.6℃)に次いで大きな値となっています。(上記記事より引用)”

関西の友人たちからは「長野は夏涼しいのでしょう?」とよく言われます。

蓼科とか軽井沢のイメージなのかもしれませんが、そこまで涼しくはありません。
湿気は少ないものの、夏はそこそこ暑く、冬は寒い。雪が降らないため、放射冷却のため寒い日はとてもとても寒いです。最低気温-10度以下が時々あるくらいに。


昔、古い家に住んでいた頃、妹が玄関で飼育していた哺乳類が室内で凍死したことがあるなど、結構厳しめの気候をしています。


そのため、冬に快適である、というのはうちを考える上で必須条件となります。

で、我が家をお願いするホクシンハウスさんで考えられたのがFB工法

冬暖かく夏涼しい高気密・高断熱の家ならホクシンハウス

外張り断熱+高気密で施工し、床下に暖房(エアコンだったり灯油ストーブだったりいろいろ)を入れることで壁内通気層を通して輻射熱を使って暖房を行うもの。
直に空調の風が体に当たらないため、とても快適です。

ホクシンハウスさんでお願いすること、までは決まっていましたが、どの工法にするかは要検討としていました。


無暖房住宅にも心惹かれましたが壁厚40cmはちょっと(^_^;) 
モデルハウスを見に行ってみましたが、全ての窓が出窓になる位の厚さでした。洋風なお宅が好きで、そのスペースをうまく使いこなせる方は良いのかなと思いましたが、夫婦そろって片付け下手ですので、40cmの出窓は物置になって散らかる未来が見えたことから、FBスーパー工法での検討となりました。
C値はホクシンハウスの実測平均で0.16、UA値が0.32
家の大きさや形にもよると思いますので、 

無事完成したら測定結果を報告したいと思います。